阪急「夙川駅」より徒歩1分。女性院長による矯正歯科クリニック

初診相談予約

よくいただくご質問

治療内容について

治療期間はどのくらいかかりますか?

おとなの方の場合、積極的に歯を動かす期間は通常、2年~2年半くらいです。

こどもの場合は、乳歯の間(~12歳くらい)の治療(1期治療、早期治療といわれる治療です)と永久歯すべてがはえかわってからの治療(2期治療または本格矯正治療といわれる治療です)の2段階で行います。早期治療では、顎の骨の成長を整えていくこと、永久歯の萌出を誘導することが主な目的です。こどもの場合は、早期治療のみで良い結果が得られることもあります。

詳しい期間等は、患者さんのお口の状況によって期間は違いますので、一度相談を受けられることをお勧めします。

矯正治療は、期間のかかる治療ですので、十分にご納得されて治療を開始されることが大切です。当院では、患者さんが安心して楽しく通院できるように心掛けております。

矯正治療は痛いと聞いたのですが?

矯正治療は、人工のセラミック等でかぶせるのではなく、自分の歯をゆっくりと動かしていくことによって歯並び・かみ合わせを治していく治療です。歯を動かすときに、若干の違和感がありますが、それは個人差があります。

以前の矯正治療では、かなりの痛みを伴う場合があったようですが、現在は、装置の材料も良いものが開発されています。

また、当院では、痛みに敏感な方には体に優しい痛み止めをお渡ししていますので、日常生活に支障がでるようなことはありませんのでご安心ください。

取り外しの出来る装置だけで治療したいのですが。

取り外しの出来る装置は、装置を付けている間のみしか力がかかりません。
はずしている間は元の歯並びに戻ろうとする力がはたらきます。そのため、残念ながら、すべての患者さんの矯正治療を “取り外しの出来る装置のみ”ですることは、難しいのが現状です。

当院では、出来るだけ目立たない装置や、裏からの矯正装置による治療も行っておりますので、一度ご相談ください。

装置が目立つのが気になるのですが。

当院では、前歯に付ける装置は透明感がありほとんど目立たないものを使用しています。
当院では、主に上のブラケットを使用しています。従来(下)のブラケットに比べて透明感があり、ほとんど目立ちません。
また、当院では、表から見えない裏からの矯正治療(リンガル矯正治療)も積極的に行っております。

裏からの矯正治療は、装置が見えるということがないので装置に対する抵抗感が少なく治療が受けられます。また、矯正治療中に併行してホワイトにングも受けることが出来ます。

表から装置を付けて矯正治療を行うことに抵抗があり、治療を受けることを悩んでおられる方は、一度ご相談ください。

費用について

矯正治療は健康保険がきかないのですか?

日本の医療制度は元々、治療中心で、予防には保険が適用されません。

医科で例をあげるとしたら、人間ドックは保険適用外です。また、歯科では虫歯予防のフッ素塗布も健康保険が適用になりません。
不正咬合をほうっておくと様々な病気にかかりやすいといわれています。しかし不正咬合そのものは病気として認定されていません。

少し難しい話になってしまいますが、病気の原因には、直接的原因と間接的原因と分けることができ、直接的原因は細菌やウイルスです。
一方、間接的原因は、不正咬合、飲酒、喫煙、食生活などです。

日本の医療は直接的原因に対する予防は一部健康保険も適用しているのにたいして、残念ですが現在のところ間接的原因の予防には保険適用にはなりません。

日本歯科医師会では80歳で20本の自分の歯を持とうという運動(8020運動)をおこなっています。それらの資料によれば、8020を達成している人(80歳で20本の歯を所有している人)には不正咬合が極めて少ないことがわかっています。

治療費が全部でどのくらいかかるか心配なのですが。

当院ではトータルフィー(総合治療費)のシステムをとっております。
初診相談時に、治療にかかる費用の総額を詳しくご説明させて頂いております。
また、分割のお支払も可能です(金利は頂いておりません)ので、ご相談ください。

日本の矯正治療費は高いのですか?

日本は矯正治療の料金が高いと言われているようですが、実際のところどうなのでしょう?
東京では表側から目立たないもので治療すると100万円前後というところでしょうか。
本当にアメリカは安いのでしょうか?以下のURLで歯科の様々な料金がチェックできます。

Dental Cost Calculator

例えばマンハッタンで大人が矯正治療すると平均で$10,408、高いところだと$12,534くらいするようです。
最近の為替レートで換算すると、平均でも130万円くらい、高いところでは150万円以上ということになります。マンハッタンではこのようですが、アメリカでも地方では安いようです。詳しくは上記の料金チェックのホームページをご覧ください。

日本に比べてアメリカは矯正治療がかなり普及しているので、金額的にもこなれてきているはずです。現在の日本の治療費はそれほど高いわけではないのかもしれません。逆にあまり治療費が安いのは何か理由があるのかもしれません。

通院期間について

通院の頻度はどのくらいですか?

装置を新しく作るときや、装着するときは、1~2週間に1度の通院が必要です。装置が装着したら通常は3~6週間に一度のご来院になります。

転勤・転居の可能性があるのですが。

当院では、日本臨床矯歯科学会の会員ですので、会員の矯正歯科医院にご紹介させて頂きます。

その際、転医に必要なレントゲンのコピー・お口の型・治療経緯書類等を作成してお渡しさせて頂きますので、その後の治療も引き続き受けられますのでご安心ください。

こどもの矯正治療について

第1期矯正治療の期間はどのくらいですか?

こどもの矯正治療(早期矯正治療または第1期治療)は前歯のみだけでなく12歳臼歯が萌えてくるまでの期間です。
12歳臼歯が萌えるまで注意深く治療することが大切です。

乳歯から永久歯への萌えかわりの時期 と第1期治療・第2期治療の治療のながれ(個人差があります)

早期矯正治療
(第1期矯正治療)
乳幼児期 生後6か月から2歳までくらいにこどもの歯(乳歯)が20本萌えてきます。
5歳~7歳くらい こどもの歯の後ろから6歳臼歯が萌えてきます。
前歯4本のこどもの歯が抜けておとなの歯が萌えてきます。
10歳~13歳くらい 2~3年後にこどもの臼歯が抜けておとなの小臼歯が萌えてきます。
最後に12歳臼歯が6歳臼歯の後ろから萌えてきます。
第2期矯正治療 成長がほぼ終了してから全体のかみあわせ・歯並びを整えます。
お顔と歯並びのバランスを考慮しながら良いかみあわせと歯並びを整え仕上げていきます。

第2期矯正治療はいつ頃からですか?

おとなの歯(永久歯)がすべて萌え揃い、ほぼ成長が終了した時期から(12歳~15歳くらい)です。
第2期矯正治療でよりしっかりとしたかみあわせと歯並びを整えていきます。
 

こどもの矯正治療は簡単に早く並んで早く終わりますか?

こどもの矯正治療は前歯のみだけでなく12歳臼歯が萌えてくるまで注意深く治療することが大切です。

成長を利用して治療をしますのでじっくりとした期間が必要となり残念ながら子どもの矯正治療だからといって数カ月で終わることは特別な場合を除いてあまりありません。

人間の歯は12歳くらいで乳歯がはえかわり、28本のおとなの歯がすべてはえそろいます。

矯正歯科専門医院でのこどもの矯正治療は、すべてのおとなの歯がしっかりかめるようにお子様の成長と歯のぬけかわりを利用した治療をご提案します。

矯正歯科専門医院では12歳臼歯が萌えるまでの期間をこどもの矯正治療(早期矯正治療・第1期治療)と考えてゆっくりじわじわ治療を行います。ですので、残念ながらこどもの矯正治療だから数カ月で終わるということはあまりありません。(途中で4~6か月ごとのチェックだけの期間もありますのでご来院の負担は少なくなります)。

治療はゆっくりじわじわ行いますので、大人の治療より患者さまの負担が軽減されることが多いことが特徴です。
また、治療方法の選択肢が増えることも利点です。

よりしっかりとした良いかみ合わせと歯並びを得るには第2期治療が必要です。

大切な12歳臼歯

当院では、成長期の矯正治療は12歳臼歯(第2大臼歯)のかみあわせまで注意深く診ています。

最近はお顔が小さい方が増えました。その結果アゴが小さいので大切な奥歯が親知らずのようにななめに向いてしっかりと萌えない場合があります。

下あごの奥歯が倒れたまま時間がたつと、倒れた歯とすぐ前の奥歯2つともトラブルになりその結果2本ともむし歯の治療が出来ずに痛みをなくすために抜歯となる場合があります。

10代の間は矯正治療により倒れている歯を起こすことが出来ます。成長期の矯正治療を受ける場合は12歳臼歯(第2大臼歯)のかみあわせまで診てくれる医院で治療を受けましょう。

取り外しのできる装置と固定式の装置とどちらがよいですか?

お子様のお口の状況はそれぞれです。

装置の種類で治療を決めるのでなく、お子様にとってより良い歯並びとかみ合わせを得られる方法で治療を受けられることをおすすめします。

良いかみ合わせと歯並びを得るには一つの装置のみでは難しいことが多いとお考えください。

取り外しのできる装置と固定式装置はそれぞれメリット・デメリットがあります。

また、最初は取り外しのできる装置と考えていても、お子様によってはどうしてもできない場合もあります。当院ではそのような場合、別の方法もご提案させていただいていますので安心です。

お子様のお口の状態・ ライフスタイル等にあわせて可能なかぎりいろいろな選択肢をご提案しています。

当院ではお子様のお口の健康にとって、一番よい方法をご本人さま・保護者さまと一緒に相談したうえで治療の方法をご提案しております。

当院の床矯正装置に対してこのように考えています

当院では、取り外しのできるプラスティックの装置(床矯正装置)の治療も含めた総合的な治療をご提案しています。床装置のみで良い治療結果が得られることもありますが、他の装置や治療も組み合わせて治療することが早期治療のよい結果を得られます。
床矯正装置を含めた治療方法を組み合わせてそれぞれのお子様のお口の健康にとってより良い治療結果を得られるような治療の方法をご提案しております。

こどもの矯正治療はいつ頃相談すればよいですか?

気になることがあれば一度ご相談ください。

成長期に始めるメリット・デメリット、成長が終わってから矯正治療を開始するメリット・デメリットを詳しくご説明させていただきます。

受け口のお子様や顎が小さい場合などは乳歯の時期から始めるとよりよい結果が得られる場合があります。

乳幼児期 生後6か月から2歳までくらいにこどもの歯(乳歯)が20本萌えてきます。
5歳~7歳くらい こどもの歯の後ろから6歳臼歯が萌えてきます。
前歯4本のこどもの歯が抜けておとなの歯が萌えてきます。
10歳~13歳くらい 2~3年後にこどもの臼歯が抜けておとなの小臼歯が萌えてきます。
最後に12歳臼歯が6歳臼歯の後ろから萌えてきます。

成長を利用して治療をご希望される場合は、前歯がはえてきた時期(5〜7歳くらい)にぜひ一度ご相談ください。

お口の状態によっては、簡単な装置で短期間に部分的に改善することが出来ます。

お子様の成長やお口の状態そしてライフスタイルは、様々です。
状況に合わせたご参考になるお話をさせて頂けると思います。

萌えてこない歯があると言われました。大丈夫でしょうか?

最近は、小さいお顔のお子様が増えておられ、小さなお顔に比べて歯が大きく自然に萌えてこない場合があります。

成長期には永久歯の萌える力が旺盛ですのでその力を利用して埋まっている歯をかみ合わせに参加させることが出来ることが多々あります。

小児矯正歯科を選ぶ基準を教えてください

小児矯正治療を受けられる歯科医院は簡単に分けると「総合歯科医院」と「矯正専門歯科医院」があります。

総合歯科医院

矯正の他に、虫歯治療等の一般歯科、または予防歯科など幅広い治療を行っており、子どもから大人、またおじいちゃん・おばあちゃんの口腔ケアまでこなします。

矯正専門歯科医院

矯正専門医院は、通常の「歯科医師免許」を取得した後、さらに矯正治療の勉強をして、日本矯正歯科学会などの「認定医」の基準に合格した医師がいる医院を指します。

矯正治療は、その担当医師の経験などによって提案する治療方法も異なってきます。
また矯正に使用される機材も年々改良され、伴って治療の技術も年々進化していきます。
長期間かかる医院ですから、信頼できる医師を見つけましょう。

大切なお子さまの治療です。ただ前歯が並ぶだけでなく奥歯のかみ合わせや口元の改善も含めてまで診てもらえる医院を見つけましょう。

日本矯正歯科学会のホームページもご参考ください

当院は予約制です。お手数ですが診療をご希望の場合はお電話または予約フォームからご予約くださいませ。

0798-36-6480

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平日 18:45〜 / 土曜 17:45〜
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西宮市羽衣町10-50 夙川グリーン阪神ビル3F

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    『三井リパーク 夙川駅前第4駐車場』及び『タイムズ夙川駅前第5』をご利用ください。※30分のチケットをお渡しいたします。

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